PostmanとGitHubのIntegrationに関するメモ

PostmanのIntegration機能を使うと、各種リポジトリ管理サービスにAPI定義をBackupすることができます。
これをやってみたエントリがあまりに無いので試してみました。

github.com

スクリーンショット

f:id:hiroga_cc:20200411114221p:plain 連携画面。PostmanのAPIGitHubのブランチ(リポジトリは選択済み)、共有する際のファイルの指定をします。

f:id:hiroga_cc:20200411114533p:plain 連携後、Postman側には特に何も表示されませんが、GitHubを見ると確かにコミットが追加されています。
Webhookを設定しているのでGitHub側を更新するとPostman側にも更新が反映されるようです。

f:id:hiroga_cc:20200411114811p:plain GitHubと連携中である旨が示されます。日本語化けてる...

注意点

  • PostmanではCollectionではなくAPIを作成済みであること。
  • GitHubではリポジトリは作成済みで、first commit が済であること。