ハッカソンからブラッシュアップして #MFTokyo2018 参戦した感想と反省!

Maker Faire Tokyo 2018(2018/08/04~05)に「IoT仮想通貨ゴミ箱」チームとして出展してきました。

f:id:hiroga_cc:20180807084101j:plain 写真はRaspberry Pi もくもく会のみなさんと。

実際に出展してみて、来場者より出展者の方が絶対楽しい!と思ったのでシェアします。

IoT仮想通貨ゴミ箱について

蓋の裏側のWebカメラビットコインウォレットのQRコードを撮影し、ゴミが捨てられたらウォレットにビットコインを振り込むプロダクトです。お祭りなどでゴミをポイ捨てせずに捨てた人にクーポンとかあげたいな、という考えからスタートしました。


※ 解説にはBCHとありますが、BTCの誤りです(というか、BCHに直そうと思っていたけど時間がなかった)

リポジトリはこちら。
github.com

感想

出会いがあって刺激になる

自分の展示があると、自分のプロダクトに興味がある人が向こうからやって来てくれます!

例えば、仮想通貨関連サービスを運営している社長さんが見に来たりしました。

仮想通貨周りのサービスの仕組みがよくわかっていない人(結構います、取引所とウォレットの違いがあいまいな人とか)と話して理解してもらうのも、ビットコインを布教しているみたいで楽しかったですね。

ハッカソンの友達に会えて楽しい!

Startup WeekendやMashup Awards、Space App Challenge、ショッカソンなどなど...
色々なハッカソンの運営者・参加者さんと再開できて楽しかったです。

写真はStartup Weekendでご一緒した武村さんと、今回知り合った安藤さん。広島のコミュニティからの参戦。

反省

次は自分のこだわりを見せつけたい

ぶっちゃけハッカソン後の勢いで申し込んだので、技術的なこだわりとか自分の趣味とか十分に込められなかったのが悔しい!
来てくれたお客さんにも申し訳ないので、次は純粋に自分の趣味からスタートしたいな。

会場の電波が悪いので、API叩く系は相性が悪い

ビットコインの振込のためにインターネットに接続しなきゃだったんだけど、そもそも電波が繋がらなかった。
(実は内部でもエラーが起きてたんだけど...)
そのほか、MacbookからRaspberry Piへのssh接続ができなかったり、普段のハッカソンとは違う技術が求められてるな...と感じました。

まとめ

めっちゃ面白いし最高の機会なので来年も絶対出たいけど、次は自分のこだわりを見せるぞ!と思った次第です!