勤務時間をダッシュボードで管理する(1/2) IFTTT → AirTable編

勤務時間と在宅時間がMetabase(OSSのダッシュボードツール)で確認したいな〜と思っている。
アーキテクチャはこんな感じで。

iPhoneの位置情報 → IFTTT → AirTable → AWS Lambda → PostgreSQL → Metabase

やってみた

IFTTTのAppletの設定はこんな感じ
f:id:hiroga_cc:20180120121742p:plain

  • レコードの設定
::airtable::OccurredAt::{{OccurredAt}}
::airtable::EnteredOrExited::{{EnteredOrExited}}
::airtable::LocationMapUrl::{{LocationMapUrl}}

AirTableはこう。列の属性がDate型だと書き込みに失敗するので注意。代わりに変換用の列を用意する。
f:id:hiroga_cc:20180121012807p:plain

  • 値はこんな感じ
January 19, 2018 at 09:25AM
https://maps.google.com/?q=(※緯度),(※経度)&z=18
exited
1/19/2018 9:25am
  • 変換用列の式はこんな感じ
DATETIME_PARSE(OccurredAt, 'MMMM D, YYYY at HH:mmam/pm') 

後編はこちら。

※AirTableの代わりにGoogle Spreadsheetも検討したんだけど、Pythonのライブラリが必要なのと(これはLambdaだと面倒)、僕がAirTable推しなのでこうしました。