#カイゼン・ジャーニー (2/2)

週末に読了し、月曜火曜と働いて思ったこと。

  • 本を読んで初めて、「もし自分がマネジメントを今日からやってみろ」って言われたらノープランだったな、と思った。

  • 自分の仕事のふりかえりをやっているか?時間を味方につけて改善しているか?ときかれると、実は全然やってないことに気がついた。
    それで読み始めた頃からふりかえりをやっている。
    これふりかえりのメモを書くこと自体が目的になりそうで怖いな...

  • いろんなレク的な手法が紹介されていたけど、逆にそういうの無しでもプロジェクトが成立しちゃうのはどうしてか?
    お互いの認識のズレをなくすための方法がたくさん紹介されていて(ファイブフィンガーとか、プランニングポーカーとか...)、逆にそういうの無しでもプロジェクトってうまく進んでいるように見える。どうしてだろう?
    やることが比較的はっきりしているプロジェクトで働いているからかな?(=不確定要素が多いプロジェクトではメンバー間で頻繁に意思疎通を取る必要がある?)

  • インセプションデッキとか本当にやっているチームがいるのか、念のため聞いてみたい 新人研修のレクならわかるけど(そして有効性もわかるけど)、これ本当にやっているチームいるの?
    もしも自分がチームリーダーになっても、「これをやることで、多少時間のロスが出ても結果的にはうまく行くのだ!」と言い切れる自信がない... 体験談を聞いてみたい(できればその効果について自分の中できちんと分析している方の)

今後のアクション

ふりかえりを1日の流れに組み込む。いまだと、職場からの帰り道にスマホからGit2Goでメモっているのを習慣化する。
とはいえじっくり考えたいこともあるし、家で新しいことも色々やりたいし、バランスが難しい...

あとは会社のスクラム研修に申し込んでみた。実際の現場の人の話が聞けるとよいな〜。