#カイゼン・ジャーニー (1/2)

フォロワーさんのつぶやきやデブサミで気になってたので読んだら完全に自分の話だった( ´ ▽ ` )ノ

どんな話か?

意識の高い20代後半のSIerのエンジニアが実は自分は口だけで何もしてなかったって気がつく話です。
似た境遇のみんなに強く勧めたい。

第1部 一人から始める

この本を読む前からやっている一人朝活(自分ではタスク確認って呼んでる)と振り返りは正しいんだと思った!
一方で、自分のやり方を疑ったことはなかったからもっと工数的な(1週間辺り2〜3時間くらい)節約につながる余地はありそうだ。

Keep-Problem-Tryってフレームワークを初めて知った。これはカイゼン活動で使うもの。
Problemが自分には大事で、これまではタスクの抜け漏れが無いようににする(これは自分はすごい上手い)だけだったんだけど、
そうじゃなくて自分で問題を発見する(例:ある処理の実装がWBSの期限までに間に合わない、ある要調査事項のやり方の目処が立ってない、etc...)
ことが足りてなかったな〜とか思う。

第2部 チームで強くなる

(この章は途中までしか読んでません)

リーダーのロールを務めたことがないんだけど、もし明日無茶振りされたら全然自信ないなって思いました。
多分機能ごとに分割した上でウォーターフォールをやるんだろうな...
アイスブレークの手法(ドラッカー風エクササイズ)とか、お互いの負担の把握に役立つファイブフィンガー法とか面白いな〜と思いました。
ただ、これらは新メンバーが集まっていきなりチームを組むときの話。うちの場合はお互い残業してたら声を掛け合うくらいかな?

あとは、これ大変な現場に行ったときの話だな〜と。
今の現場は正直恵まれているので、まあまあ楽はできています。